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挙式・披露宴のお金の準備

結婚式、ふたりの自己負担はいくら?

招待人数と項目ごとの金額を入れると、結婚式の総額、ご祝儀の見込み、親の援助を引いた自己負担額を計算します。初回見積もりから金額が上がった場合に予算に収まるかも、同時に確かめられます。

前提:初期値はリクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」(全国推計値:総額343.9万円・招待客52.0人・ご祝儀総額205.6万円)と、ゼクシィ公式サイトの項目別の平均です。「挙式料・会場費・その他」は総額から他の項目を引いた本稿の逆算、1人あたりのご祝儀は205.6万円÷52人の本稿の計算です。見積もりの上がり幅102万円はゼクシィの記事(2019年11月時点の花嫁アンケート)の参考値、予算200万円は本稿の仮定です。指輪・新婚旅行・二次会は含みません。

「ゼクシィ結婚トレンド調査」はリクルート(民間企業)の調査で、国の統計ではありません。2023年4月〜2024年3月に挙式・披露宴をしたゼクシィ読者・会員(沖縄を除く全国)への郵送調査で、有効回答3,656。回答者はゼクシィを使って準備した人なので、結婚式をした人全体の平均とは違う可能性があります。2025年からは対象と方法を変えた「結婚マーケット調査」に統合され、過去との比較はされていません。

結婚式の総額からご祝儀を引いた自己負担の図

2〜3会場の見積もりを、同じ条件で並べる

同じ人数・同じ日取りでも、見積もりは会場によって違います。招待人数と希望の時期を決めて2〜3会場を見学し、初回見積もりに何が入っていて何が入っていないかを確かめましょう。

広告です。申込み前に提供元の最新条件を確認してください。

このサイトの使い方

  1. 招待人数のおおよその数を決めて、上の計算票に入れる(費用の平均と内訳)
  2. ご祝儀と親の援助を入れて、自己負担を見る(ご祝儀の相場・援助と贈与税)
  3. 2〜3会場を見学し、初回見積もりの金額で計算し直す(見学で確認すること)
  4. 契約の前に、上がりやすい項目とキャンセル料を確認する

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